【熱中症】と【一年の振り返り】2025-2026

ご無沙汰しております。

 

毎年のことにはなりますが、7月5日は自分の中で
「熱中症について考え」「1年を振り返る」日だと決めているので、今年も考えて行きたいと思います。

 

連日、台風や地震などが全国各地で起きて大変な生活を余儀なくされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今も台風が発生して日本に近づいており、その台風の後には全国的に猛暑日になる見込みのようです。


ぜひ、みなさん体調にはご留意ください。


「熱中症について」
7月5日の今日は、過去の自分の投稿を読んだり、熱中症関連の記事を読んだりするのですが、毎年見ているサイトに「熱中症予防声かけプロジェクト」というサイトがあります。

無理をせずに「ちょっと、ひと涼みしませんか」と気軽に声を掛け合い熱中症を予防しようという取り組みが素敵だなと思っています。

 

その「熱中症予防声かけプロジェクト」に「暑熱順化」という暑さに身体を慣らすために「お風呂につかる」記事がためになったのでシェアします。お時間あるときにぜひ読んでみてください。
https://www.hitosuzumi.jp/ofurodesyonetu

 

暑さに身体がなれる期間には個人差があり、数日から2週間程度かかるようです。

 

これから本格的な夏の暑さが来るので、ぜひ「暑熱順化をする」「無理しない」「はやめにひと涼みする」など行って楽しい夏をお過ごしください。

 

「1年を振り返る」

この春から、個人的に疑問(興味)を持っていたことをようやく本格的に研究することにしました。

 

実際に研究を行おうとすると、見えてくるもの・情報が変わってきて今までこんな面白い情報を見過ごしていたんだと驚きがあります。

 

もっと早く気づいていればと思うこともありますが、今までの経験があったからこそ響くのだと思い、楽しみながら研究しています。

 

本格的に研究をまとめるのは、来年になりそうですが、自分のやりたいことをこつこつと取り組めている今の環境はとても幸せです。

 

おかげさまで、多くの方のご協力・ご指導があって楽しく取り組めています。いつもありがとうございます。感謝することを忘れず、無理せずマイペースに次のこの1年も精進していきたいと考えています。


引き続き、よろしくお願いいたします。

【熱中症】と【一年の振り返り】2024-2025

ご無沙汰しております。

今年の夏も非常に暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

毎年のことにはなりますが、7月5日は自分の中で

熱中症について考え」「1年を振り返る」日だと決めているので、今年も考えて行きたいと思います。

 

 

熱中症について」

今年は、全国的に平年より早い梅雨明けになっています。

梅雨の時期から猛暑レベルの暑い日もありますが、これから本格的な暑さが長く続くのかもしれません。

 

毎年思うことでもありますが「無理をしない」「休む」勇気がとても大切だと感じています。

中止の決断をしたり、休んだりすることに躊躇してしまうかもしれませんが、ぜひみなさんも身体を第一に、無理はされず、元気にご活躍していただけたら幸いです。

 

 

「1年を振り返る」

1年を振り返っている7月5日の記事を読むと、右往左往しながら活動している自分がよくわかります。

毎年、今年はこれで行けそうだと思いながらもなかなか外に見える成果につながっていない状態です。

 

でも、右往左往しながらも着実にやるべきことが明確になって一段一段上がっている感覚はあります。

 

以前、どこかで「螺旋階段は上から見たら同じところを回っているように見えても、横から見るとちゃんと上に上がっている」という表現を見たことがあるけど、そんな感覚だと思っています。

 

今の活動も多くの方のご協力・ご指導があってできていると実感しています。いつもありがとうございます。感謝することを忘れず、次のこの1年も精進していきたいと考えています。

 

引き続き、よろしくお願いいたします。

【熱中症】と【一年の振り返り】2023-2024

ご無沙汰しております。

今年の夏も非常に暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

毎年のことにはなりますが、7月5日は自分の中で

熱中症について考え」「1年を振り返る」日だと決めているので、今年も考えて行きたいと思います。

 

 

熱中症について」

毎年思うことでもありますが「無理をしない」「休む」「諦める」勇気がとても大切だと感じています。

 

自分もついつい「せっかくここまでやったんだから」「周りの人に迷惑かけられないから」と無理をしてしまうことがたまにありますが、「やり切る」よりも「途中でやめる」ことの方が実は大変なんではないかと思うようになりました。

 

無理をしても養生することで回復するのであれば良いのですが、取り返しのつかないことになることもあります。

 

また、最近感じるようになったのは、その時「やめたとしても」世の中の大抵のことは取り返しのつくことが多いということです。

 

何か目標を立てて達成することはもちろん素晴らしいことですが、途中でやめたとしても、身体が元気であれば何度でもやり直しがききますし、大抵のことはどうにかなるものだと実感するようになりました。

 

これから本格的な夏の暑さが到来するので、ぜひみなさんも身体を第一に、無理はされず、元気にご活躍していただけたら幸いです。

 

 

「1年を振り返る」

この1年を振り返ってみると、自分の中でマイナスからプラスにする年だったと思います。

 

今までさまざまな活動をして、実を結ばないこともありましたが、その経験がつながってきた実感を得ています。

結果を出すことに焦らずマイペースにやってきたからこそ、数年前の自分では思いつかなかったような活動ができるようになってきました。

 

今は「武道の技を工芸品に落とし込む」ことをテーマに、いろいろと実験しているところです。

試作品を作っている最中なんですが、どのようなものなのかは時期をみて改めてご報告できたらと思っています。

 

武道も仕事もまだまだやるべきことがたくさんありますが、それが明確になってきているので非常に楽しく活動ができています。

 

ただ、マイペースすぎて進みが悪いのも事実なので、今後はある程度スピード感もってやるべきことに取り組んでいきたいと思っています。

 

今の活動も、多くの方のご協力・ご指導があってできていることなので、感謝することを忘れず、この1年も精進していきたいと考えています。

 

引き続き、よろしくお願いいたします。

【熱中症】と【一年の振り返り】2022-2023

ご無沙汰しております。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

7月5日は自分の中で、

熱中症を考えること」と「1年を振り返る」日だと

決めているので、今年も考えていきたいと思います。

 

今年も湿気・気温も高く熱中症の危険性が高まっていますので

ぜひ、「熱中症を考える」はご一読いただけると嬉しいです。

 

熱中症を考える】

今年、熱中症に関してみなさんにお伝えしたいのは

・自分で対処しようとしない

・専門家の助けを早く活用しよう

の2点です。

 

今年は仕事の関係で、防災・防犯の情報に触れる機会が増えたのですが

知識があるからこそ起こりえる危険もあると感じました。

 

熱中症は、予防法や対処法などの情報は

ネットで検索すれば多くの情報を手に入れることができます。

 

知識を増やして行動できることは素晴らしく

自分も何か有事の際には、適切に行動できるようにしたいと

日々意識して生活しています。

 

ただ、

知識があっても「専門家ではない」ということ

ということは十分に認識しておかないといけないなと

感じています。

 

知識を得たことによって

「これってこうするのがいいんだよな」

「この症状の対処法は習ったぞ!」

と、対処の判断を考えている間に

初動が遅れてしまって大事になってしまう。

 

その危険性があることを認識しておく必要があると思います。

 

自分は専門家ではなく、専用の医療器具もない

その状態で一番早くやらなければならないことは

「救急搬送の要請(119番通報)」です。

 

熱中症に限らず、

何か異変が起きた、自分では対処できないと感じたら

1秒でも早く119番通報をする

それを忘れないことが大切です。

 

この真夏のシーズン

熱中症による救急搬送は全国的に数が増えるといわれています。

 

自分が呼ぶことで、もっと重篤な人の搬送が遅れるのではないか

と心配される方もいるかもしれません。

 

「119番通報するか、迷ったら呼べ」

ぐらいで考えるのがちょうどいいのではないかと私自身は思いますが

もし迷ったら、こんな窓口があるのでぜひ活用してみてください。

 

救急安心センター事業(♯7119)

救急安心センター事業(♯7119)をもっと詳しく! | 救急車の適時・適切な利用(適正利用) | 総務省消防庁

 

日本全国の市町村が網羅されているわけではありませんが

119番通報するか迷ったときに(#7119)と入力し電話することで

24時間専門家につながり、適切な対処方法や

救急搬送が必要なのかどうかまでアドバイスをくれます。

 

※上の消防庁のサイトで、ご自身のお住いの地域で対応しているのかどうか確認することができます。

 

ムリに自分で抱え込まず、対処しようとせず

早め早めに専門家を頼る

 

これも知識の1つですが

何を差し置いても大切な知識だと思いますので

ぜひみなさんも覚えておいてください。

 

【一年の振り返り】

福岡に来て、まる2年が経ちました。

 

自分が実現したいと考えていることを

人を巻き込み、協力者を得ながら

自分一人ではできない規模で実現させる

 

ということを行うため、今まで以上に

今年は人に会い、話をした1年だったな

と感じています。

 

また、人に語っていくなかで

自分の実現したいことは

多くの人に受け入れられる内容ではない

ということを感じた1年でもありました。

 

ビジネスとして成り立たせることの難しさ

自分自身の実証能力の低さ

を痛感しました。

 

ある大学の教授と話をして

「自分の証明したいことはお化けを証明するようなもの」

といわれました。

 

ワクワクした反面、本当の意味で証明するには

かなりの時間が必要だと感じました。

 

そこで、今年は初心に立ち返り

自分自身のカラダでそれを証明することに専念することにしました。

 

武道の稽古を積み10年以上経過しましたが

自分自身の中で実感はあっても

それを人に伝える、証明できるほどの技術はまだありません。

 

また、証明するためには客観的に評価・判断できる

「指標」「記録」などが必要です。

 

何を指標、記録媒体として残していくのかも

自分自身で試していきながら

ステップアップしていきたいと考えています。

 

みなさんに来年も活動報告を無事行えるように

また、少しは成長したなと思ってもらえるように精進していきたいと思います。

 

まだ、梅雨のシーズン真っ只中で災害含め

熱中症の危険性もとても高いです。

 

体調管理、安全の確保などお気をつけて、楽しく夏をお過ごしください。

引き続き、宜しくお願いいたします。

濱崎旦志

【熱中症】と【一年の振り返り】2021-2022

ご無沙汰しております。

 

7月5日は自分の中で、

熱中症を考えること」と「1年を振り返る」日だと

決めているので、今年も考えていきたいと思います。

 

大学卒業してから、この日に1年を振り返ることで

あらためて自分自身がしっかり進めているのか背筋を正すことができます。

 

今年は全国的に早い時期から猛暑の暑さになることも多い気がします。

ただ、一昨年・昨年に比べると世間一般で「熱中症」という言葉を聞く機会

目にする機会は減ったような感覚があります。

 

それが、

・自分自身の意識が低下してしまって、減ったように感じるのか

東京オリンピックが開催される前は、特に熱中症というワードがホットだったのか

熱中症に対する意識・対策が広まり、あえて口にしなくても良くなっているのか

 

他にもさまざまな要因が考えられ、そのどれが正しいのか自分には分かりませんが

「自分の熱中症に対する意識が低下してしまっている」ことが、一番避けなければいけないことだと考えています。

 

「慣れてきた時、意識が薄れてきた時ほど危険」だと思うので

みなさんも熱中症にはお気をつけて、予防・対策をなさってください。

 

【1年の振り返り】

本格的に武道の良さをより一般的に広めていく活動を行っていこうと考え

2021年7月に拠点を福岡県に移活動を開始しました。

 

この1年を振り返って、

「着実に進んでいるが思っている以上に進みが遅い」という感想です。

 

今までは、自分個人で主観・感覚を頼りに活動してきましたが

人を巻き込み、自分の思いをより明確・正確に伝えることの難しさを痛感しています。

 

関東でお世話になった、武道の先生方をはじめ

多くの方に大見得を切って福岡に移住しましたが

まだ胸を張れるほどの成果が出ていないのが現状です。

 

ただ、お陰様で福岡でさまざまな方に出会い

自分の考え・想いを話す機会をいただけ、ご意見を頂けたことで

自分の考えている道は間違ってはいないと実感することができています。

 

晩夏には、またご報告ができるように地道に粛々と活動を進めていく所存です。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

暑い日が続いておりますので、ご自愛ください。

濱崎旦志

 

【熱中症】と【一年の振り返り】2020-2021

お久しぶりです!

濱崎です。

 

毎年のことですが7月5日は自分の中で、

熱中症を考えること」と「1年を振り返る」日だと

決めているので、今年も考えていきたいと思います。

 

去年は新型コロナが流行し世の中全体で

先の見えない状況でした。

 

まだ、状況の改善・終息とは言えない状況ですが

徐々に新しい生活様式にも慣れてきて

自分の活動を見つめなおして

目標に向けて進むことができるようになってきました。

 

去年学んだことは

勇気をもって「ムリをしない」ことが

自分のためにも、周りのためにもなるという事でした。

 

この学びは、熱中症でもいえることだと思います。

自分がムリをすることでその場だけなんとかしのげるかもしれません。

 

しかし、その歪はその後取り返しのつかない状況へと

発展する恐れがあります。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉がありますが

 

「”無理をしない”は一時の後悔、”無理をする”は一生の後悔」

になりえると肝に銘じて、無理はせず

ただ、日頃から体調管理を意識して

ムリをしなくても良いように予防することが大切だと

改めて感じています。

 

【1年の振り返り】

去年で大学を卒業して10年がたちました。

大学卒業した後は、10年先はずいぶん先の話だと

思っていましたが、今振り返るとあっという間でした。

 

学生自体に思い描いていた人生を送れているのか

というとそうではないなと思いますが、

 

その都度、「今一番やりたいと思えること」に焦点を当てながら

楽しく活動出来てはいるとは、自信をもって言うことができます。

 

2020年までは、個人事業主を主として活動していましたが

2021年は、また違う形で自分のやりたい活動を形にしたいと考えています。

 

個人での活動も楽しいのですが、

今年は、多くの方の力を借りながら自分一人では

難しいことを実現させたいと考えています。

 

大学を卒業し、お金をためてキューバ・イタリアで野球の勉強をし

その経験から武道を本格的に習うために千葉に住みました。

 

約8年(大学時代の合気道を入れると約12年)武道の稽古を行いながら

武道の魅力、効果をスポーツやビジネスなどもっと一般的に

伝え、広めるためにはどうすればよいのかを考えて活動してきました。

 

武道の稽古をしながら、教育・人材育成の業界で活動し

「人が成長するとはどういうことなのか」

「人が成果を出すということはどういうことなのか」

をテーマに活動をしてきました。

 

ようやく、自分の中で一つの道筋が見えてきたので

本格的に武道の良さをより一般的に広めていく活動を

2021年より行っていこうと思っています。

 

それに伴い、拠点を福岡県に移し7月より活動を開始しました。

 

毎年、7月5日になったら過去の7月5日に何を思っていたのかを

見ながら、1年を振り返りのですが

来年の7月5日に今年の活動が満足のいくものだったと

思えるようにしっかり行動していきたいと思います。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【熱中症】と【一年の振り返り】2019-2020

お久しぶりです。

 

濱崎です。

本来であれば、東京オリンピック直前で

ワクワクしていた時期だったと思いますが

ご存じの通り、大きく世の中が変わった半年でした。

 

7月5日は自分の中で、

熱中症を考えること」と「1年を振り返る」日だと

決めているので、今年も考えていきたいと思います。

 

ただ、今年はコロナというかなりイレギュラーな事態が起きているので

コロナも絡めて書いていこうと思います。

 

新型コロナという、世の中の誰もが分からないウィルスに

不安や恐怖を感じた人も多いと思いますし

自分自身も今後どうなるのか分からない状況でした。

 

もちろん、新型コロナが世界中に広まらない世の中のほうが良かったですが

起きてしまったことは変えることが出来ないので

これも、今後の学びや教訓にしていく必要があるなと感じています。

 

特に、コロナの実態が分かっていないとき

自分自身や世の中を見つめるきっかけになりました。

 

自分は世代として、オイルショックを経験していなく

世の中からトイレットペーパーが消えたことは教科書で見たぐらいでしたが

今年はマスクやトイレットペーパーなど街から消えて

それと同じような混乱を目の当たりにしました。

 

緊急事態で、何が正解か分からないカオスの状態で

自分がどのような行動をとっているのかを振り返ることで

自分自身の本質を知ることが出来ると感じました。

 

マスクに対する行動として

・事前に備蓄している

・初期に必要分買い自分で使う

・初期に買い占め余りは配る

・初期に買い占め余りは売る

・周りを見て買う

・ないことがわかったら不安で買う

・なくて代用品で賄う

・ないから作る

・なくて絶望する

・元々必要としない

 

今回は、マスクでしたがマスク以外にも

自分自身の行動を振り返ることで

何を重要視しているのか

自分は何を基準に行動しているのか

傾向が分かると思いました。

 

ちなみに、

僕自身は「人の目を気にせず」行動をとるとしたら正直にいうと

初期に買い占め余りは家族や友人に配る

という自分本位の行動をとっていたと思います。

 

物理的にマスクが買えなかったことと

周りの目を気にしてそうしませんでしたが

 

その時に、良いか悪いかは別として

自分は結構自分勝手で

世の中のことはあまり考えていない人間なんだと

日頃は気づけない一面を知ることが出来たと思っています。

 

また、今回のコロナによって

・勇気をもって休むこと

・自分の体調の変化に敏感でいること

・日頃から自己管理をして健康でいつづけること

の大切さを自分も含めて、世の中の人が認識できたこと

は大きな一歩ではないかと思います。

 

熱中症もそうですが

体調不良でも

ムリして働いたり、部活に出たりしてしまうことや

リスクが高い環境下でも無理して開催してしまったりが

2019年までは当たり前のようにあった気がします。

 

コロナのこともあり

世の中全体として

ムリをする必要はない

危険なら逃げていい

ということが浸透してきていると思います。

 

熱中症は、コロナと違い

予防も対策も明確で

意識一つで防げるものだといわれています。

 

今年の夏は特に

マスクを身に付けて過ごす夏という

経験したことがない状況になるので

ぜひ、ムリはせずに休むときは休むようにしてください。

 

厚生労働省が出している

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント」という資料のURLをしますので、良かったら確認してみてください。

 

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ここからは1年の振り返りです。

2019年は、個人向けから企業や組織に関ることを念頭に

年末あたりからシフトチェンジをしていっていました。

 

新しい活動もめどが立ち始めていたところ

コロナのこともあり予定通りではなくなりましたが

一貫して、毎年微々たるものですが

自分の力がついてきていることは実感しています。

 

ただ、卒業直後の行動力は

今は全く発揮できておらず

保守的になってしまっているなと気づくことができた

1年でもあります。

 

経験を積み、ある程度生活ができる状態になってきている分

それが0になるリスクを無意識に嫌っているのではないかと思います。

 

また、コロナの影響もあるのかもしれませんが

このままの活動を続けて

自分が本当に納得する活動ができる道につながっているのかを

自問する機会も増えた気がします。

 

まだ、目先の収入に振り回されている気がしているので

そこではなく、本当に自分が注力したいことに向けて

活動を進められるようになれるように

もっと力を付けること、行動し続けることが大切だと思っています。

 

毎年、7月5日に何を書いているのかを

振り返っているのですが

来年、振り返ったときに

この1年ちゃんとやれてたと

自分で納得できる1年にしていこうと思います。